地図情報
琴滝(ことだき)は、京丹波町の南東端にある滝
高さ43mの一枚岩を流れ落ちる府内で最大級の滝
落ちる水が13弦の琴糸にみえることから、
寛延年間(1748年~1751年)に、領主 松平紀伊守が命名したといわれる
滝壺の周りは環境整備がされており、時期によってライトアップもされる
<小滝池>
琴滝の水源となっている池
岩石を積み上げて堰き止められている
小滝池から滝まではコンクリートの流路が造られている
小滝池の周りは公園化され、車で行くことができる
<大滝池>
小滝池の上流にある、少し大き目な池
<フジキ>
マメ科の落葉高木で、 葉がフジ(藤)に似ている
森の京都 天上の木40選に選ばれている