置屋(おきや)

置屋(おきや)は、芸妓・舞妓を抱えて、お茶屋やお客からの要望でお座敷に送るところ

お茶屋で、「お座敷」と称される宴が開かれ、お客の要望に応じて、複数の置屋さんから芸妓さんや舞妓さんが手配される

別称:屋形(やかた)

 <仕込み>
 舞妓さんを目指す概ね10代の女性が、置屋に住み込み、舞妓になる伝統的かつ芸術的な専門的技能の修行が行われる

 <店出し
 置屋での半年から2年の修行で、舞妓さんとして、お座敷の現場に行けるようになること
 置屋に表札を出してもらい、組合への登録が終わると舞妓さんとなる
 花街にある歌舞練場の舞台にも立てるようになる

 <輪違屋
 花街島原にある置屋・お茶屋だったところ
 かつては芸妓などもいたが、現在は、全国で唯一、太夫がいて、宴席の場として営業されている


【京都検定 第8回1級】

【京都検定 第9回1級】

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