馬町空襲の地(うままち くうしゅうのち)
(Umamachi Air Raid Monument) 京都通メンバ
太平洋戦争末期に、アメリカ軍爆撃機による空襲があった地区

日時:1945年(皇紀2605)昭和20年1月16日23時19分頃

所在地:京都市東山区常盤町 
   名所地図情報名所

 馬町空襲の地(うままち くうしゅうのち)は、太平洋戦争末期に、アメリカ軍爆撃機による空襲があった地区

 東山区の馬町の京都市立東山総合支援学校の正門左脇に石碑「馬町空襲の地」が立てられている

【馬町空襲の地の歴史・経緯】

【馬町空襲の地】

 <石碑「馬町空襲の地」>
 馬町空襲を語り継ぐ会、修道自治連合会により石碑が立てられ、除幕式が行われている

 十津川石の自然石、高さ1m

 <副碑>
 自然石、高さ60cm
 馬町空襲で起きた事象が記されている

 銘板「馬町空襲犠牲者名」には、亡くなられた41人の氏名・年齢が記されている

【その他】

 <京都空襲>
 1945年(皇紀2605)昭和20年1月より
 京都市内に少なくとも5回にわたってアメリカ軍爆撃機による空襲が行われた
 ・1月16日午後11時23分頃、馬町空襲(東山区馬町)
 ・3月19日午前7時30分頃、春日町空襲(右京区)
 ・4月16日正午頃、太秦空襲(右京区)
 ・5月11日午前10時頃、御所・河原町荒神口付近銃撃(上京区)
 ・6月26日早朝、西陣空襲(上京区出水)

 その他、京都市内で空襲(銃撃)の被害があった


 <地名「馬町」の由来>
 渋谷街道の入口にあたる
 輸送用の馬を繋いだ場所、馬市のあったところ、馬屋があったことに由来するといわれる

【馬町空襲の地へのアクセス】

 市バス 馬町 徒歩数分


【京都検定 第27回1級】

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