島原西門跡(しまばらにしもんあと)(Shimabara Nishimon Ato)

所在地:京都市下京区西新屋敷下之町(島原住吉神社前)   地図情報

 島原西門跡(しまばらにしもんあと)は、日本で最初の公許遊廊だった島原の西側の入口に立てられていた大門跡

 当初の島原は、周囲は堀に囲まれ、入口は東北角の大門だけだったが、後に、西側中央部にも高麗門型の大門が建てられた

 現在は、島原住吉神社の前に文芸碑が立てられている

【島原西門の歴史・経緯】

【島原西門】

 島原西門は、日本で最初の公許遊廊だった島原の西側の入口に立てられていた大門

 冠木門に切妻屋根、さらに控柱に小屋根を設ける高麗門型の大門だった

 そばには、柳の木が植えられた

 <島原西門碑>
 島原住吉稲荷神社の前に文芸碑が立てられている(1998年(皇紀2658)平成10年建立)

 江戸時代の国学者 富士谷成章の歌が刻まれている
 「花の色は いひこそ知らね 咲きみちて 山寺遠く 匂ふ春風」

【島原西門跡へのアクセス】

 JR山陰本線(嵯峨野線) 丹波口駅 南に徒歩約10分

 市バス 梅小路公園前 徒歩約10分

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