京てまり・京あかね(京トマト) 京都通メンバ
京てまり・京あかね(京トマト)

特徴:鮮やかな色と甘みのある濃厚な味わい
   トマト特有の青臭さや酸っぱさがほとんどない
   果肉が厚く、種なし
   単為結果で着果するため人工受粉しなくてよい栽培法
   ホルモン剤が用いられていない

旬:4月下旬から6月中旬・9月中旬から11月上旬

一般的なトマトよりも栄養価が高い:βカロチン、ビタミンCが特に豊富

 京てまり・京あかね(京トマト)は、新京野菜に選定されたトマトの品種

 京都市により、京都大学や生産者と連携して開発された京野菜で、京都の気候風土にあった新しい品種

【京トマト】

 京都市京都大学・生産者が連携して開発された新京野菜の一つ
 京都の気候風土にあった新しい品種のトマト


 トマトは、植物学的には果実の分類、食用的には野菜とされる


 <京トマトの共通の特徴>
 果肉が厚く、甘みが強い
 糖度は7~8度と、一般のトマトに比べてかなり高い
 トマト特有の青臭さや酸っぱさがほとんどなく、フルーティーで濃厚な味わい
 種がない
 ゼリー部分が少なく、ぬるっとした不快な食感が少ない

 一般のトマトに比べ、βカロチン、ビタミンC、ビタミンH、ビタミンPが特に高い
 グルタチオンを含み、粘膜強化や美肌などアンチエイジング効果がある

 リコピンは、老化の原因といわれる活性酸素を抑える働きをする
 熱にも強く、ジュースにすると体内への吸収率が上がる

 ルチンは、血圧を下げる効果がある

 単為結果で着果するため、人工受粉しなくてよい栽培法

 ホルモン剤も用いられていない


 <京てまり
 直径5cmほどで、一般的なミニトマトをやや大きくしたほどの大きさ
 球形で
 鮮やかな赤色

 <京あかね
 京てまりよりもひと回り大きなトマト
 銃弾型(縦長)の形をしている
 京てまりに比べて味が濃く、しっかりとした肉質が味わえる


【京都検定 第27回2級】

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