光薗院(こうえんいん)
(KouenIn)
所在地:
京都市下京区高倉通仏光寺下ル新開町
地図情報
浄土真宗佛光寺派の本山
佛光寺の
塔頭
本尊:
阿弥陀如来
別称:新坊
光薗院(こうえんいん)は、佛光寺の門前の通りにある佛光寺の塔頭
【光薗院の伽藍】
<本堂>
【光薗院の寺宝】
<木造 阿弥陀如来立像(あみだにょらいりゅうぞう)1躯(重要文化財)>
本尊の阿弥陀如来
鎌倉時代の作
1935年(皇紀2595)昭和10年4月30日 重要文化財に指定される
<十界図地獄絵>
十五幅
地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の六道に菩薩・仏などの四界を加えた十界が描かれている
十五幅の半分以上を地獄界が占めている
【光薗院へのアクセス】
市バス 四条高倉 徒歩約5分
地下鉄 四条駅 徒歩約10分
阪急電車 烏丸駅 徒歩約10分