抛入花(なげいればな)

抛入花(なげいればな)は、いけばなの様式の一つ

形式にとらわれず、花材を自然の姿をそのままいかして、ゆるやかに曲げて花器に入れ、
花器口に積むように入れる様式

【抛入花の歴史・経緯】

【抛入花に関する著書】

 <抛入花伝書(なげいればなでんしょ)>
 1684年(皇紀2344)貞享元年の刊
 3巻本
 著者:十一屋太右衛(じゆういちやたえもん)といわれる
 上巻:抛入花の起源と特色について記されている
 中巻:花入と抛入花との関係が記されている
 下巻:花の水揚げ方法などが花名をあげて説明されている

 <古代生花図巻>
 1697年(皇紀2357)元禄10年の刊
 著者:池坊専養
 抛入花の様子が記されている


【京都検定 第11回1級】

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