京北子宝いも(けいほくこだからいも)
(Keihoku KodakaraImo) 京都通メンバ
品種:サトイモ科の里芋

生産地:京都市右京区京北 
   名所地図情報名所

特徴:親芋の周りに密集して多くの子芋がつく
   とろみ成分が多く、口の中で とろける食感が大きい
   シュウ酸カルシウムが少なく、調理するときに手がかゆくなりにくい

旬の時期:10月から11月

新京野菜の一つ

生産開始:2008年(皇紀2668)平成20年

 京北子宝いも(けいほくこだからいも)は、
 新京野菜の一つとして右京区京北において地域限定で栽培されている里芋


 従来品種より多くの子芋が密集してできることから、
少子化が進む当地域が「子宝に恵まれて活性化するように」との願いから名付けられた


 昼夜の寒暖差が大きいことで、とろみ成分が多くて美味しいのが特長

 かゆみの原因となる、針状の結晶をしているシュウ酸カルシウムが少なく、
調理するときに手がかゆくなりにくい


 通常用いられない親芋もやわらかくスープなどで用いられる

 京都市京都大学・生産者が連携して開発・導入が進められている

【その他】

 <京北子宝いも収穫感謝祭>
 毎年11月、護王神社で行われる
 生産農家により、京北子宝いもが奉納され、直接販売が行われている
 2014年(皇紀2674)平成26年より
 護王神社の守り神であるが多産であることにちなみ行われている


【京都検定 第27回1級】

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