平安京左京九条四坊跡(へいあんきょうさきょうくじょうしぼうあと)は、
平安時代末期から鎌倉時代の平安京の遺跡
竹田街道九条(大石橋)の北、京都市南図書館内に平安京東洞院大路東側溝跡の石碑が立てられている
左京九条四坊は、平安京の条坊制において最南東端にあたる
東洞院大路は、現在の東洞院通にあたる
<石碑「平安京東洞院大路東側溝跡」>
平安京左京九条四坊の発掘調査で、
平安時代後期の東洞院大路の東側の側溝・建物群・井戸や、
室町時代の井戸・土坑などの遺構が見つかっている
石碑所在地:南区東九条南山王町(京都市南図書館内)
大きさ:高さ154cm × 幅21cm × 奥行21cm
碑文:
(南側)平安京東洞院大路東側溝跡
(北側)昭和五十三年発掘調査