大石良雄山科閑居跡(おおいしよしおやましなかんきょのあと)


所在地:京都市山科区西野山桜ノ馬場町 (岩屋寺境内)   地図情報

 大石良雄山科閑居跡(おおいしよしおやましなかんきょのあと)は、山科岩屋寺に石碑が立つ

 赤穂浪士 大石内蔵助良雄が、ここに邸宅を建てて約3年間、隠棲を装い、吉良邸討ち入りの機会を伺っていたところ

【大石良雄の歴史・経緯】


【大石良雄山科閑居跡】

 大石内蔵助良雄の邸宅は、討ち入り後に取り壊される
 その廃材で、岩屋寺にある現在の茶室が作られた

 茶室のそばの梅の木は、大石内蔵助良雄が討ち入り前に苗を植えたものといわれる

 邸宅跡のの周囲には、寄進された多数の石碑が立てられている

 大石内蔵助良雄の遺髪を、寺坂吉右衛門が祀った「遺髪塚」もある

【その他】

 <山科義士まつり
 12月14日
 赤穂浪士の討入り当時を再現する祭が行われる

【大石良雄山科閑居跡へのアクセス】

 JR山科駅前より京阪バス 大石神社 徒歩約10分


【京都検定 第5回3級】

【京都検定 第19回2級】


[インデックス]


京都通メンバページ

写真:表示/非表示

[目次]


[関連項目]


[協賛リンク]



[凡例]

赤字
 京都検定の出題事項
 (過去問は下段に掲載)

ピンク
 京都検定に出題された
項目へのリンク

青色紫色
 関連項目へのリンク