菖蒲の節句発祥の地(しょうぶのせっくのはっしょうのち)

菖蒲の節句発祥の地

所在地:藤森神社京都市伏見区深草鳥居崎町)   地図情報

 菖蒲の節句発祥の地は、藤森神社の西側の鳥居前にある石標に刻まれている地

 藤森神社は、勝運と馬の神社として、騎手や競馬関係者に信仰を集めている

 菖蒲は「尚武」に通じ、「尚武」は「勝負」に通じるといわれ、勝運をよぶ神として信仰を集めている

 毎年5月5日の藤森祭は、菖蒲の節句発祥の祭とされる

【祭事】

 <藤森祭(深草祭)
 5月5日
 菖蒲の節句の発祥の祭
 駈馬神事(かけうましんじ)や時代行列(武者行列)、神楽奉納などが行われる
 御輿、鎧に兜の稚児武者行列、少年鼓笛隊が氏子地域を練り歩く

 節句に飾る武者人形には、藤森の神が宿るといわれる

 平安時代初期
 清和天皇の勅命により、藤原良房が行った「貞観の祭」が由来といわれる

【菖蒲の節句発祥の地へのアクセス】

 市バス 藤森神社前
 京阪電車 墨染駅 徒歩5分
 JR奈良線 藤森駅 徒歩5分


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