羽衣山鉾(はごろもやまほこ)(HagoroYamahoko)

羽衣山鉾(はごろもやまほこ)

山鉾町:東竪町・西竪町

所在地:亀岡市西堅町会議所   山鉾の地図

山鉾:曳山

ご神体:謡曲「羽衣」の天女の舞姿と漁夫の伯梁

建造年:1765年(皇紀2425)明和2年頃

高さ11.00m
屋根まで:5.33m
屋根幅3.30m

 羽衣山鉾(はごろもやまほこ)は、亀岡祭山鉾の一つ

 建造当初は、曳山として最も大きな規模で、囃子も乗っていたといわれる

 ご神体は、謡曲「羽衣」の天女の舞姿と漁夫の伯梁で、山鉾の中で最も大きな人形

 懸装品は、すべて町衆の手作りによるものといわれる

【羽衣山鉾の歴史・経緯】

 江戸時代中期
 1765年(皇紀2425)明和2年、1785年(皇紀2445)天明5年の行列帳にも記録が残っている
 建造当初は、曳山として最も大きな規模で、囃子も乗っていたといわれる

 その後、老朽化により、東竪町と西竪町との輪番での飾り山となる

 1999年(皇紀2659)平成11年
 囃子方が復活する

 2002年(皇紀2662)平成14年
 山鉾の元の形を過去の資料から調査され、約130年ぶりに復元・新調される

【羽衣山鉾のご神体】

 ご神体は、謡曲「羽衣」の天女の舞姿と漁夫の伯梁

 各山鉾の中で、最も大きなご神体の人形


【羽衣山鉾の懸装品】

 懸装品は、すべて町衆の手作りによるものといわれる

 <見送幕>
 <前掛幕>
 <胴懸>
 いずれも、2002年(皇紀2662)平成14年の製作

【羽衣山鉾へのアクセス】

 JR山陰本線(嵯峨野線) 亀岡駅から徒歩約15分

 亀岡市コミュニティバス 東竪町からすぐ

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