京都スタジアム(Kyoto Stadium)

正式名称:京都府立京都スタジアム
愛称:サンガスタジアム by KYOCERA

所在地:亀岡市追分町   地図情報

起工:2018年(皇紀2678)平成30年1月20日
開場:2020年(皇紀2680)平成32年1月11日

鉄骨造
地上4階、高さ27.6m

収容人数:21,600人
グラウンド:天然芝(126m x 84m)
大型映像装置:2基(6.7m x 11.5m)

建築面積:約16,000m2
延床面積:約33,000m2
敷地面積:約33,140m2

基本設計:日建設計
実施設計:東畑建築事務所

建設者:竹中工務店・公成建設・長村組JV
使用チーム:京都サンガF.C.

所有者:京都府
運用者:合同会社ビバ&サンガ
建設費:156億円

 京都スタジアムは、亀岡市亀岡駅北口に隣接する球技専用スタジアム

 Jリーグ 京都サンガF.C.のホームスタジアム

 サッカー国際試合、ラグビー、アメリカンフットボールなども行える

【京都スタジアムの経緯】

【京都スタジアム】

 Jリーグ 京都サンガF.C.のホームスタジアム

 サッカー国際試合、ラグビー、アメリカンフットボールなども行える球技専用スタジアム

 収容人数:21,600人
 地上4階、高さ27.6m
 グラウンド:天然芝(126m x 84m)
 大型映像装置:2基(6.7m x 11.5m)

 メインスタンド最前列からピッチまでの距離:8.5m
 スタンド最前列とピッチの高低差:1.2m

 <特徴>
 客席全てを最前列から2m張り出した大屋根となっており、雨天でも濡れない構造となっている
 南スタンドは、天然芝の育成のためにガラス屋根になっている


 <eスポーツ施設>
 スタンド4階に併設される
 面積:約150m2


 <クライミング施設>
 バックスタンドの下に併設される
 屋内施設としては日本で初めて、ボルダリング・リード・スピードの3種目で国際競技基準を満たす


 <命名権>
 2019年(皇紀2679)平成31年4月1日
 年間1億円以上、供用開始から10年間以上の条件で ネーミングライツパートナー(命名権者)を募集
 京セラが唯一応募
 オープン時より「サンガスタジアム by KYOCERA」の名称が用いられる


【その他】

 <京都大河ドラマ館>
 期間:2020年(皇紀2680)平成32年1月11日から2021年(皇紀2681)平成33年1月11日
 場所:バックスタンド下
 亀岡市は、明智光秀のゆかりの地でもあり、大河ドラマ「麒麟がくる」の放映に併せて開館する


 <アユモドキ国の天然記念物)>
 亀岡市と岡山県にしか生息していないとされる日本固有の希少種で、絶滅危惧IA類に指定されている
 計画変更前のスタジアム建設予定地に生息している
 共生ゾーンが設けられ、農業用灌漑ダムによって産卵環境などが用意されている

【アクセス】

 JR山陰本線(嵯峨野線) 亀岡駅に近接

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