聖護院かぶ(しょうごいんかぶ)
(Syougoin Kabu) 京都通メンバ

【聖護院かぶの由来】

【聖護院かぶの特徴】

 葉はやや粗剛で広く滑らかで、下部には欠刻がある
 根部は腰高偏円(直径約15〜20cm)で葉付部にへこみがある
 どっしりとした大きなかぶで、1個1〜1.5kg、大きいものは5kgにも達するものもあり、
日本のかぶでは最大となる


 かぶの中では晩生種
 8月下旬から9月上旬に播種され、10月中旬から11月下旬に収穫される

 身が柔らかく、淡白な味わいがある
 京漬物千枚漬)、かぶら蒸し、煮つけ、風呂吹き、鯛(たい)のアラや、鰤(ぶり)など
脂ののった魚との炊き合せなどに使われている



【京都検定 第2回3級】

【京都検定 第6回3級】

【京都検定 第7回3級】

【京都検定 第15回3級】

【京都検定 第19回3級】

【京都検定 第25回3級】

【京都検定 第8回2級】

【京都検定 第10回2級】

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