後鳥羽天皇大原陵(ごとばてんのう おおはらのみささぎ)

所在地:京都市左京区大原勝林院町   名所地図情報名所

天皇:第82代 後鳥羽天皇

御陵:大原陵(おおはらのみささぎ)

生年:1180年(皇紀1840)治承4年7月14日
崩御:1239年(皇紀1899)延応元年2月22日
享年:60(満58歳)

陵形:十三重塔

陵印保管場所:月輪陵墓監区事務所

 後鳥羽天皇大原陵は、大原の里にある後鳥羽天皇の御陵

 大原陵(おおはらのみささぎ)は、三千院の裏(北側)、勝林院の南にあり、
 順徳天皇大原陵とともに、三千院歴代の法親王の御陵となっている

 承久の乱に敗れ、廃位されて配流されていた後鳥羽天皇、順徳天皇の遺骨が、
三千院梶井門跡としておられた後鳥羽天皇の皇子 尊快法親王のもとにもたらされ収められている

【後鳥羽天皇大原陵の歴史・経緯】



【陵域内】

 <法華堂>
 方三間 単層 四柱造 柿葺
 本尊の普賢菩薩や、聖観音菩薩像が安置されている
 1240年(皇紀1900)仁治元年
 後鳥羽天皇の菩提のため、梶井門跡 尊快法親王の母親 修明門院により水無瀬御所を移築して建立される
 1736年(皇紀2396)享保21年
 勝林院とともに焼失
 1770年(皇紀2430)明和7年
 現在の建物が再建される
 1936年(皇紀2596)昭和11年8月
 内部、屋根が修繕される


【後鳥羽天皇大原陵へのアクセス】

 京都バス 大原 北へ1km 徒歩約15分


【京都検定 第3回2級】


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