板倉勝重 重宗屋敷跡(いたくらかつしげ・しげむねやしきあと)は、
江戸時代初期に京都所司代に任じられた初代 板倉勝重と2代 板倉重宗の官邸跡
京都所司代の一郭をなして官邸が建てられた
二条城の東北角の北向いの幼稚園に石碑が立てられている
<板倉勝重 重宗屋敷跡>
京都所司代の一郭をなして建立された所司代職の官邸
初代 京都所司代 板倉勝重と、二代 板倉重宗(板倉勝重の長男)が住んだ
堀川通に面して「堀川屋敷」と称された
表間口 7間ほど、町裏間口 40間ほど、奥行 40間ほどあった
<石碑「板倉勝重 重宗屋敷跡」>
堀川通に面する幼稚園の敷地内に立てられている
建立年:1970年(皇紀2630)昭和45年
建立者:京都市
大きさ:高さ98cm × 幅18cm × 奥行18cm
碑文:
(東側)板倉勝重重宗屋敷跡
(南側)昭和四十五年三月 京都市