大峰寺跡(おおみねてらあと)は、京都御所の西、西洞院通を一条通から上がったところにある寺院跡
現在、この付近は「大峰図子町(おおみねずしまち)」称される
修験道の開祖 役行者の塚、あるいは、役行者の法孫 日蓮宗の僧 日円(にちえん)の塚ともいわれる
三条天皇中宮 藤原妍子の火葬塚ともいわれる
<お堂>
扁額「大峰殿」がかかげられている
<石塔(宝塔)>
お堂の中に安置されている
花崗岩製、高さ約2m
<鎮守社>
お堂の奥の左右に2社ある