八木(南)家住宅(やぎみなみけじゅうたく)は、
八木邸や壬生寺の南、仏光寺通から小路を下ったところにある住宅
壬生の郷士 八木家の住宅
現在の地より150mほど北、壬生寺の北側には、新選組の屯所となった八木家住宅がある
京都市登録有形文化財
壬生における郷土住宅の特色を良く備えたものとして貴重な建物
<長屋門>
小路に西向きに、敷地の正面中央にある
1820年(皇紀2480)文政3年頃の建立
<主屋>
奥寄り、居室部の南西に、式台を備えた玄関がある
座敷は2室からなる
座敷主室は、西面に床・棚・付書院を備えた本格的なもの
1820年(皇紀2480)文政3年頃の建立
1857年(皇紀2517)安政4年
主屋が修理され、玄関と座敷等が建て替えられた
<土蔵>
長屋門の北側にある
1820年(皇紀2480)文政3年頃の建立
<男部屋>
<小屋>
<八木家住宅(京都市指定有形文化財)>
現在の地より150mほど北、壬生寺の北側にある
幕末維新には、新選組の屯所となった