龍眠庵(りょうみんあん)は、東福寺山内の北寄りにある塔頭の一つ
<本堂>
1591年(皇紀2251)天正19年
毛利氏に仕える臨済宗の僧 安国寺恵瓊(あんこくじえけい)により再建される
<庫裏>
<有楽斎椿の庭>
樹齢200年といわれる椿の古木「有楽斎椿」が境内の外まで広がっている
<檀渓心凉頂相 1幅>
開祖 檀渓心凉の肖像画
檀渓心凉が亡くなったあと、法弟の性海霊見が賛を加えた遺像
東福寺には、門弟の求めに応じて生前に自ら着賛した肖像画がある
<道号頌「檀渓」>
京都藤井永観文庫の所蔵
檀渓心凉が師の虎関師錬(こかんしれん)から贈られた道号を記した書