心光院(しんこういん)は、京都市市街地北部、木野山の東、岩倉の地にある寺院
京都市岩倉図書館の南にある
<山門>
<本堂>
<庭園>
<木造 阿弥陀如来及両脇侍像(あみだにょらい りょうきょうじぞう)3躯(重要文化財)
阿弥陀三尊像
中尊の阿弥陀如来坐像
像高153cm、寄木造、漆箔
平安時代後期の作
木野山の塞耳庵にあったものといわれる
両脇侍は、観音菩薩跪坐像と勢至菩薩跪坐像
両脇侍とも増高約107cm
室町時代の康知の作といわれる
1927年(皇紀2587)昭和2年5月6日 重要文化財に指定される