宇賀神社(うがじんじゃ)は、九条通と十条通の中間ほど、高倉通と河原町通の間の路地にある神社
旧東九条村の産土神さん、伏見稲荷大社と同じ宇迦之御魂神が祀られている
竹田街道から札ノ辻通は参道になっており、宇賀の辻子跡の石碑が立っている
<鳥居>
<手水舎>
<拝殿>
天井は格天井となっている
白馬の絵馬(1936年(皇紀2596)昭和11年11月の奉納)が掲げられている
<本殿>
石段の上に立てられており、瑞垣が巡らされている
<雷石>
瑞垣内に祀られている
雷が石になったものとされる
<椋(ムクノキ)の巨木(京都市巨樹銘木)(京都市指定保存樹)>
樹齢500から600年
京都で最古級の巨樹の一つとされる
<銀杏の巨木(京都市巨樹銘木)>
樹齢500から600年
<桜の木>
10本ほどある
<石碑「宇賀の辻子跡」>
竹田街道から札ノ辻通の交差点に石碑が立っている
宇賀神社への参道になっており、「山城名勝誌」などに記された「宇賀の辻子」の跡
石碑は往来の激しい竹田街道にあり、鋼鉄の枠で守られている
<例祭>
9月15日
東九条の産土神さんの大祭
子供神輿なども奉納される