地図情報
一心院(いっしんいん)は、東山の知恩院の敷地内にある独立した寺院
知恩院の大梵鐘の上段にある
<山門>
知恩院の智慧乃道に面する
<本堂>
<庫裡>
<一心不動堂>
不動明王が祀られている
<墓地>
華頂宮2代 博厚親王(かちょうのみや ひろあつしんのう)
華頂宮3代 海軍大将 伏見宮博恭王(ふしみのみや ひろやすおう)
海軍中尉 華頂宮博忠王(かちょうのみや ひろただおう)
江戸時代の画家 塩川文麟
画家 鈴木百年
儒学者 高芙蓉
墓地の最上段の地は、宮門跡 知恩院の歴代門主のお墓があったため、墓域は宮内庁書陵部によって管理されている
<絹本著色 阿弥陀如来像(あみだにょらいぞう)1幅(重要文化財)>
平安時代の阿弥陀如来
安阿弥陀の作といわれる
青蓮院の護摩堂にあったもので、尊鎮法親王の寄進
1959年(皇紀2619)昭和34年12月18日 重要文化財に指定される
<称念上人行状記 2巻>