大内裏図考証(だいだいりずこうしょう)

平安京大内裏についての考証書

著者:裏松固禅
巻数:30巻
完成:1788年(皇紀2448)天明8年

 大内裏図考証(だいだいりずこうしょう)は、平安京大内裏についての考証書

 大内裏の建物に関して、位置・構造・沿革などを考証、古図や旧記で例証しながら詳細に記載されている

 現在の京都御所は、裏松固禅の「大内裏図考証」に従い、平安時代の形式で復元再興された

【大内裏図考証の経緯】

京都御所

 <京都御所
 平安京内裏とは場所も異なり、 南北朝時代里内裏となっていた土御門東洞院殿内裏が焼失後、
裏松固禅の研究成果を全面的に取り入れて古式を踏襲して再建された


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