同聚院(どうじゅいん)(DoujyuIn)

所在地:京都市東山区本町15丁目   卍地図情報卍

臨済宗東福寺派大本山東福寺塔頭

本尊:十一面観音菩薩

開基:文渓元作(ぶんけいげんさく)

開山:琴江令薫(きんこうれいこん)(東福寺第129世)

通称:十万不動さん(じゅうまんふどうさん)

 同聚院(どうしゅういん)は、藤原忠平が創建した法性寺(ほっしょうじ)に、藤原道長が建立した五大堂の遺跡に建てられる

 法性寺東福寺となり、
 同聚院は、東福寺塔頭の一つである

【同聚院の歴史・経緯】


【同聚院の寺宝】

 <じゅうまん不動明王坐像(重要文化財)
 現在の五大堂の本尊
 法性寺の五大堂の五大明王のうちの中尊だったもの
 像高265cmの巨大なもの
 定朝の父親 康尚の作といわれ、平安時代の代表彫刻の貴重なもの
 他の4明王は消失してしまい、このれだけが多くの災害を免れてきており、火災除け、除災の信仰が深い
 毎年2月2日に「じゅうまん」の字を書いた屋守護が授与される

【同聚院へのアクセス】

 市バス 東福寺 徒歩約8分
 京阪電車 東福寺 徒歩約10分
 JR奈良線 東福寺 徒歩約10分

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