地図情報
無学寺(むがくじ)は、寺之内通から室町通を上がったところにある寺院
付近は「無学の辻子(むがくのずし)」と称される
<山門>
自然石による寺号 石標がたっている
<本堂>
<鐘楼>
<地蔵菩薩と童子石像>
<供養塔>
<鎮守社>
<宝蔵>
<庫裏>
<尼寺 景愛寺(けいあいじ)>
無学寺の付近は、尼寺五山随一といわれた景愛寺があった
無学寺の西隣の宝慈院は、景愛寺の塔頭だった
弘安年間(1278年〜1288年)
無学寺の弟子で、日本で最初に女性として禅僧となった無外如大禅尼(むげにょだいぜんに)が開山
1494年(皇紀2154)明応3年
衰退していた景愛寺が焼失し、寺宝は、宝慈院に継承された