中村宗哲家住宅(なかむらそうてつけじゅうたく)は、茶道 千家十職の塗師 中村宗哲の屋敷
京都御苑と堀川の間、西洞院通が武者小路通に突き当たった北側、
武者小路千家 官休庵の東側にある
<中村宗哲家住宅(なかむらそうてつけじゅうたく)1棟(国の登録有形文化財)>
茶道 千家十職の塗師 中村宗哲の屋敷
南側と西側に高塀を建て、通り庭を持つ京町家の形式
柱は色付けを施した面皮柱や、絞り丸太を用いるなど数寄屋造風
木造2階建、瓦葺、建築面積158m2
1854年(皇紀2514)嘉永7年
裏千家の増築(1856年(皇紀2516)安政3年)を手がけた木村清兵衛により建立される
2003年(皇紀2663)平成15年1月31日 国の登録有形文化財に登録される