醍醐(だいご)
(Daigo) 京都通メンバ
所在地:京都市伏見区北東部 
   名所地図情報名所

 醍醐(だいご)は、伏見区北東部の地域

 平安時代初期、醍醐寺が創建されたのが由来

 桃山時代には、豊臣秀吉が自ら作庭を手がけた醍醐寺の塔頭三宝院において、大規模な花見が行われる

 山科南部と接しており、山科と同一の生活圏・経済圏を共有し、伏見区中心部との繋がりよりも深いといわれている

【醍醐の歴史・経緯】

【醍醐の主な見どころ】

 <長尾天満宮>
 醍醐の氏神さん

 <火防稲荷神社>
 醍醐寺の南西に位置し裏鬼門

 <醍醐寺>
 <三宝院>
 <一言寺>
 <赤間薬師堂>
 <報恩院>
 <光台院>
 <落西地蔵堂>
 <唯心寺>
 <融雲寺>
 <善願寺>

 <太田垣蓮月仮寓跡>
 <平重衡塚>
 <方丈の庵跡>

【その他】

 <醍醐>
 平安時代初期
 修行の場を求めていた空海の孫弟子の理源大師 聖宝が、
 笠取山で、湧いていた醍醐水を「醍醐味なるかな」と美味そうに飲む地主神に出会い草庵を創設したといわれる
 聖宝により、笠取山の山頂付近を「醍醐山」と名付けられた

 「醍醐」は、五味の一つ
 牛乳を精製してつくったもので、最も美味とされ、病をなおす妙薬とされる

 「醍醐味」とは、最高の味という意味で用いらる

【醍醐へのアクセス】

 地下鉄 東西線 醍醐駅
 京阪バス 醍醐三宝院


【京都検定 第3回3級】

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