桃山時代(ももやまじだい)の京都(Momoyama Jidai)

年代:1568年(皇紀2228)永禄11年〜1603年(皇紀2263)慶長8年

【安土桃山時代】

 安土桃山時代は、
 1568年(皇紀2228)永禄11年に、織田信長が、足利義昭に仕えて京都に入ってから
 1603年(皇紀2263)慶長8年に、徳川家康が、征夷大将軍に任命されるまで

 混乱の戦国時代から、戦国大名の織田信長豊臣秀吉が全国を掌握した時代

 織田信長の「安土城」、豊臣秀吉の「桃山城(伏見城)」にちなんで称される


 <本能寺の変
 1582年(皇紀2242)天正10年6月2日

 <山崎の戦い
 1582年(皇紀2242)天正10年6月13日

【桃山時代】

 桃山時代は、
 1586年(皇紀2246)天正14年に、豊臣秀吉が、太政大臣に任ぜられてから
 1603年(皇紀2263)慶長8年に、徳川家康が、征夷大将軍に任命されるまで

 織田信長の後継者 豊臣秀吉が全国を統一した時代

 豊臣秀吉は、全国で刀狩りと検地を実施させ、農民や商人、一般庶民の武装を禁じて治安対策を徹底し、
全日本規模での課税台帳を整備した

 桃山時代には、絢爛豪華な桃山文化が栄えた

都市改造政策

 1586年(皇紀2246)天正14年
 豊臣秀吉が、太政大臣に任ぜられ、京都の都市改造に着手し、現在の京都の都市景観の基礎を形作る
 豊臣秀吉は、京都に政権の基盤を置き、本格的な城郭を造立し、その周辺に諸大名を集住させる構想だった

【ゆかりの人物】

 <明智光秀
 <織田信長
 <春日局
 <徳川家康
 <豊臣秀吉
 <豊臣秀頼
 <鳥居元忠
 <細川ガラシャ
 <前田玄以
 <増田長盛
 <茶屋四郎次郎

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