道祖神社(どうそじんじゃ)
(DousoJinjya) 京都通メンバ
所在地:京都市下京区油小路塩小路下ル南不動堂町     鳥居地図情報鳥居

祭神:猿田彦大神天鈿女命

洛陽二十五社(書聖天満宮)

ご利益:縁結び、交通安全

 道祖神社(どうそじんじゃ)は、京都駅の西、堀川塩小路の南東の小路にある神社

 南隣には、不動堂明王院が隣接する

【道祖神社の歴史・経緯】

【道祖神社の祭神】

 祭神 猿田彦大神は、瓊瓊杵尊天孫降臨のときに、
道案内をしたことから、道の神・旅人の神さまとされる
 家出人の足止め祈願をすると、家出人の足がすくみ家に帰るといわれる

 天鈿女命は、天照大御神が天岩戸に隠れて世界が暗闇になったとき、
岩戸の前で踊り披露して天照大御神を誘い出した芸能の女神で、
瓊瓊杵尊天孫降臨のときに、随伴して天降りした

 猿田彦大神天鈿女命は、天孫降臨をキッカケに結ばれ、
集落や村の境界や、道の辻などに祀られる道祖神(どうそしん)として、
村の守り神・子孫繁栄・交通安全の神として信仰される



【道祖神社の境内】

 <社殿>
 拝殿・本殿が、鳥居をくぐって正面の階段を登った上にある

 <道祖神の石像>
 鳥居の前にも置かれている
 公家姿の男女が手を取り合い肩を寄せ合う
 旅人の安全を守る神として信仰されている
 恋愛成就、子孫繁栄の霊験があるともいわれる

 <末社 書聖天満宮>
 本殿の階段下、一番奥にある
 「書聖」とは菅原道真のことで、菅原道真が祀られている
 洛陽二十五社の石碑が立つ


 <末社 稲荷社>
 書聖天満宮の手前にある

 <末社 幸神社>
 三社の一番手前にある

 <手水舎>

 <石碑「文房四神之碑」>
 江戸時代の烏石葛辰(うせきかっしん)の筆
 現在は、芹根水(下京区)に移されている




【道祖神社へのアクセス】

 京都駅から徒歩約10分

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