豊康龍神社(ほうこうりゅうじんしゃ)は、壬生の御前通土居ノ内通の南東、堀子川沿いにある小社
御前通の東側を流れる堀子川の土居ノ内通に架かる橋 辨天橋の横の小路を下った橋を渡ったところにある
現在の地に面していた御土居が焼失し、棲みかを追われた蛇を鎮めるために祀られた
<弁財天女>
通称:弁天さん
東山の吉水弁財天堂から勧請される
社殿前を流れる堀子川から「豊康龍神」と称する龍神さんとして祀られる
現在の地は、御土居に面していたことにちなみ
御土居を建立した豊臣秀吉の「豊」と、徳川家康の「康」をとって「豊康」と号したともいわれる
<朱鳥居>
扁額「豊康龍神」がかかる
<本殿>
覆屋の中にある
<小池>
<秋季大祭> 11月初旬