地図情報
霊光殿天満宮(れいこうでんてんまんぐう)は、今出川新町から新町通を下ったところにある神社
後宇多天皇から「天下無敵必勝利運」の宸翰の額を贈ったといわれる「必勝天満宮」
<鳥居>
扁額「天下無敵必勝利運」がかかる
後宇多天皇より賜った宸筆の額を書き写したもの
<本殿>
覆屋の中に本殿が立てられている
前には参拝所がある
本殿と参拝所に、それぞれ扁額「霊光殿天満宮」がかけられている
<舞殿>
<臥牛像>
<神庫>
<手水舎>
<井戸>
<石碑 霊光殿菅公千年祭記念碑>
1902年(皇紀2562)明治35年の建立
富岡鉄斎の筆
<老松神社>
祭神:菅原定義・度会春彦・倉稲魂命
ご利益:必勝祈願・国家鎮護
菅原定義は「老松神(おいまつのかみ)」と称されたといわれる
覆屋の中に本殿が立てられている
覆屋には扁額「五所稲荷大明神」がかけられている
<区民誇りの木 クロガネモチ>
もちのき科の常緑高木
高さ:10.0m 枝張:5.30m 幹周:1.30m
<区民誇りの木 オガタマノキ>
もくれん科の常緑高木
高さ:13.5m 枝張:6.7m 幹周:2.18m
<例祭> 11月25日