荘厳院(しょうごんいん)は、東福寺の南西部にある塔頭の一つ
南大門から入ってすぐ左側(北側)、桂昌院の西隣にある
<山門>
<本堂>
<南指亭>
数寄屋造
東福寺住山止渇大和尚が命名し、扁額も自筆による
1941年(皇紀2601)昭和16年の建立
<弁天堂>
鎮守社
祭神:木彫極彩色の十二童子
<石標「吉益東洞先生墓」>
<庭園>
蹲(洗玉)は、通天橋の橋脚の礎石だったもの
双峨石(蝦蟇石)が山門内の両脇にある
蛙の形をした大石、豊臣秀吉の寄進によるといわれる
獅子巌が、庭園の池向こうの林丘に、臥した猪のような巨石がある
<祥勝塔(開山塔)>
荘厳院開山 東福寺11世 南山士雲(なんざんしうん)の石塔
鎌倉時代の無縫塔
石柱に四天王が浮刻され、基壇は八角持運式
<墓地>
江戸時代の医師 吉益東洞、長男の医師 吉益南涯、三男 吉益巌斎、吉益北洲、一門の墓碑
兵学家 柏淵石門のお墓などがある
<樹木葬地>
<南山士雲像>
荘厳院開山 東福寺11世 南山士雲(なんざんしうん)の像