地図情報
上七軒歌舞練場(かみしちけんかぶれんじょう)は、京都五花街の中では最も古い上七軒の歌舞練場
芸妓・舞妓さんたちが日々の研鑽・成果を披露する劇場施設
春には北野をどり、秋には寿会が開催される
夏には、日本庭園でビアガーデンが営業されており、ゆかた姿の芸妓・舞妓さんとの時間を過ごすことができる
御前通を今出川通から上がって2筋目を東に入ったところにある
<上七軒歌舞練場(京都市歴史的風致形成建造物)>
上七軒の芸妓・舞妓さんたちが日々の研鑽・成果を披露する劇場施設
春には北野をどり、秋には寿会が開催される
夏には、日本庭園でビアガーデンが営業されており、ゆかた姿の芸妓・舞妓さんとの時間を過ごすことができる
<観覧席部分>
木造、2階建、入母屋造、桟瓦葺
格天井、屋根裏は洋小屋で組まれている
玄関ホール、応接室は、焼失以前の構造が残されている
<舞台部分>
後ほどの増改築
鉄筋コンクリート造2階建、間口7間、奥行6間、瓦葺、外装はタイル貼
<映画「国宝」>
映画「国宝」のロケ地とされる
本編の「浪花座」の舞台として登場
主人公の喜久雄(吉沢亮)や役者の稽古風景や、
俊介(横浜流星)や春江(高畑充希)が、喜久雄が演じる曽根崎心中を見るシーンなどがある
<始業式> 1月9日
<北野をどり> 3月25日から4月7日 上七軒歌舞練場
<ビアガーデン> 夏期
<寿会>