上七軒(かみしちけん)は、京都五花街の中では最も古い花街
北野天満宮の東、大報恩寺(千本釈迦堂)の西にある地名でもある
毎年春には、上七軒歌舞練場で、芸妓・舞妓さんたちによる北野をどりが催される
紋章は、豊臣秀吉の北野大茶会のときに献上した御手洗団子を褒められたことにちなむ「五つ団子」
<始業式> 1月9日
<梅花祭> 2月25日
<北野をどり> 3月25日から4月7日 上七軒歌舞練場
<五花街合同舞踊公演>
<寿会>
<花街総見> 12月上旬
<事始め> 12月13日
所在地:京都市上京区今出川通七本松西入真盛町
芸妓・舞妓さんたちが日々の研鑽・成果を披露する劇場施設
春には北野をどり、秋には寿会が開催される
夏には、日本庭園でビアガーデンが営業されており、ゆかた姿の芸妓・舞妓さんとの時間を過ごすことができる
2025年(皇紀2685)令和7年
映画「国宝」のロケ地とされる
界わい景観整備地区の一つ
上七軒通と称される七本松通以西の旧今出川通沿いの石畳が続く街並みで、
お茶屋、料理屋、老舗和菓子店などが立ち並んでいる
<光盛大明神社>
上七軒歌舞練場の近くの小路にある
芸能上達の神さんとして舞妓や舞妓さんたちに信仰されている
映画「国宝」のロケ地
<林家住宅(登録有形文化財)(景観重要建造物)>
花街上七軒のお茶屋と町家の伝統を歴史的意匠により継承する重要な建造物とされる
<達磨神社>
<龍王稲荷社>