大光明寺陵(だいこうみょうじのみささぎ) 京都通メンバ
光明天皇 大光明寺陵(こうみょうてんのう だいこうみょうじのみささぎ)
崇光天皇 大光明寺陵(すこうてんのう だいこうみょうじのみささぎ)
後伏見天皇皇玄孫 治仁王墓(はるひとおうのはか)

所在地:京都市伏見区桃山町秦長老   名所地図情報名所

天皇:北朝第2代 光明天皇
生年:1322年(皇紀1982)元亨元年12月23日
崩御:1380年(皇紀2040)天授6年/康暦2年6月24日
宝算:60
陵形:方形

天皇:北朝第3代 崇光天皇
生年:1334年(皇紀1994)建武元年5月25日
崩御:1398年(皇紀2058)応永5年1月13日
宝算:65
陵形:方形

天皇:崇光天皇の孫 伏見宮第2代当主 治仁親王
生年:1370年(皇紀2030)建徳元年/応安3年
崩御:1417年(皇紀2077)応永24年2月12日
宝算:48
陵形:円墳

​陵印保管場所:月輪陵墓監区事務所

 大光明寺陵(だいこうみょうじのみささぎ)は、伏見 桃山町にある御陵

 北朝2代 光明天皇・北朝3代天皇 崇光天皇の御陵と、崇光天皇の孫 伏見宮第2代当主 治仁親王のお墓

 一帯は、豊臣秀吉の指月城があった指月の岡(指月の森)と称される高台になっており、南は崖地で眼下に宇治川が望める

【大光明寺陵の歴史・経緯】





【大光明寺陵】

 <大光明寺陵(だいこうみょうじのみささぎ)>
 北朝2代 光明天皇・北朝3代天皇 崇光天皇と、崇光天皇の孫 伏見宮第2代当主 治仁親王の3人が葬られている

 JR奈良線の線路脇の道路に御陵への登り口への入口がある
 北へ真っすぐな200mほどの参道がある

 境内が北面して柵で囲まれ、御陵が、東西に並んでいる
 正面に、石鳥居がある

 東側に、光明天皇の方形の御陵があり、中に円墳がある

 西側に、崇光天皇の方形の御陵があり、中に円墳がある

 正面の奥側に、治仁親王の円墳がある

【その他】

 <桓武天皇 柏原陵>
 大光明寺陵の北にある

 <明治天皇 伏見桃山陵・昭憲皇太后 伏見桃山東陵
 大光明寺陵から東北にある

 <指月伏見城跡>
 大光明寺陵から西に徒歩数分のところ団地の中にある

【大光明寺陵へのアクセス】

 JR奈良線 桃山駅 徒歩約8分
 京阪電車宇治線 観月橋駅 徒歩約10分

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