京都丹後鉄道(きょうとたんごてつどう)
丹鉄(たんてつ)
(Kyoto Tango Railway) 京都通メンバ
所在地:宮津市・舞鶴市・福知山市・与謝野町・京丹後市・兵庫県豊岡市 
   名所地図情報名所

路線:宮舞線・宮豊線・(宮津線)・宮福線
路線距離:114.0km

施設保有会社:北近畿タンゴ鉄道株式会社
 本社:宮津市字外側
 事業内容:鉄道施設保有など
 設立:1982年(皇紀2642)昭和57年9月22日

運行会社:WILLER TRAINS株式会社
 本社:宮津市字鶴賀
 事業内容:第二種鉄道事業
 設立:2014年(皇紀2674)平成26年7月14日

 京都丹後鉄道(きょうとたんごてつどう)は、
 宮津市・舞鶴市・福知山市・与謝野町・京丹後市・兵庫県豊岡市で運行されている鉄道の通称名

 「北近畿タンゴ鉄道(KTR)」の運行部分を引継ぎ、鉄道通称名「京都丹後鉄道(丹鉄)」となる

 路線は、舞鶴市と宮津市を結ぶ「宮舞線」、
 宮津市から与謝野町、京丹後市を経て、兵庫県の豊岡市を結ぶ「宮豊線」、
 宮舞線と宮豊線を総称した「宮津線」、
 福知山市と宮津市を結ぶ「宮福線」がある

【京都丹後鉄道の歴史・経緯】

【京都丹後鉄道(丹鉄)】

 3路線ある

 <宮舞線>
 宮津市と舞鶴市を結ぶ
 西舞鶴駅 - 宮津駅:24.7 km

 <宮豊線>
 宮津市から与謝野町、京丹後市を経て、兵庫県豊岡市を結ぶ
 宮津駅 - 豊岡駅:58.9 km

 宮津線:
 宮舞線と宮豊線を接続して称される
 西舞鶴駅 - 豊岡駅:83.6 km

 <宮福線>
 宮津市と福知山市を結ぶ
 宮津駅 - 福知山駅:30.4 km

【京都丹後鉄道の観光列車】

 美しい海、穏やかな山並み、のどかな田園風景など移り変わる車窓とともに、
食事やカフェなどがゆったりと楽しめるレストラン列車やカフェ列車などの観光列車が運行されている

 車内では、地元の丹鉄グッズのお土産などの販売も行われている

 列車デザイン:工業デザイナー 水戸岡鋭治
 天橋立など日本海の白砂青松を象徴する「松」がテーマになっている


 <丹後くろまつ号>
 海の京都を走るレストラン列車
 漆黒の車体と落ち着いた雰囲気の内装が特徴
 地元の食材を用いら料理を味わえるモーニング・ランチなど複数の路線で運行されている
 地ビール・地ワイン・丹鉄珈琲、丹鉄グッズのお土産なども楽しめる

 <丹後あかまつ号>
 天橋立と西舞鶴間を結ぶカフェ列車
 赤松色の車体と、木目調のインテリアの車内にソファ席、カウンター席などがある
 地ビール・地ワイン・丹鉄珈琲、丹鉄グッズのお土産などが楽しめる

 <丹後あおまつ号>
 宮津線を毎日運行されている、事前予約不要で普通運賃のみ乗車できる観光列車
 青色の車体で、ソファ席、カウンター席などのタイプの座席がある
 地ビール・地ワイン・丹鉄珈琲、丹鉄グッズのお土産などが楽しめる


【京都検定 第27回2級】

[インデックス]


京都通メンバページ


フェイスブックでシェア LINEで送る

[目次]


[関連項目]


[協賛リンク]



[凡例]

赤字
 京都検定の出題事項
 (過去問は下段に掲載)

ピンク
 京都検定に出題された
項目へのリンク

青色紫色
 関連項目へのリンク