地図情報
京都丹後鉄道(きょうとたんごてつどう)は、
宮津市・舞鶴市・福知山市・与謝野町・京丹後市・兵庫県豊岡市で運行されている鉄道の通称名
「北近畿タンゴ鉄道(KTR)」の運行部分を引継ぎ、鉄道通称名「京都丹後鉄道(丹鉄)」となる
路線は、舞鶴市と宮津市を結ぶ「宮舞線」、
宮津市から与謝野町、京丹後市を経て、兵庫県の豊岡市を結ぶ「宮豊線」、
宮舞線と宮豊線を総称した「宮津線」、
福知山市と宮津市を結ぶ「宮福線」がある
3路線ある
<宮舞線>
宮津市と舞鶴市を結ぶ
西舞鶴駅 - 宮津駅:24.7 km
<宮豊線>
宮津市から与謝野町、京丹後市を経て、兵庫県豊岡市を結ぶ
宮津駅 - 豊岡駅:58.9 km
宮津線:
宮舞線と宮豊線を接続して称される
西舞鶴駅 - 豊岡駅:83.6 km
<宮福線>
宮津市と福知山市を結ぶ
宮津駅 - 福知山駅:30.4 km
美しい海、穏やかな山並み、のどかな田園風景など移り変わる車窓とともに、
食事やカフェなどがゆったりと楽しめるレストラン列車やカフェ列車などの観光列車が運行されている
車内では、地元の丹鉄グッズのお土産などの販売も行われている
列車デザイン:工業デザイナー 水戸岡鋭治
天橋立など日本海の白砂青松を象徴する「松」がテーマになっている
<丹後くろまつ号>
海の京都を走るレストラン列車
漆黒の車体と落ち着いた雰囲気の内装が特徴
地元の食材を用いら料理を味わえるモーニング・ランチなど複数の路線で運行されている
地ビール・地ワイン・丹鉄珈琲、丹鉄グッズのお土産なども楽しめる
<丹後あかまつ号>
天橋立と西舞鶴間を結ぶカフェ列車
赤松色の車体と、木目調のインテリアの車内にソファ席、カウンター席などがある
地ビール・地ワイン・丹鉄珈琲、丹鉄グッズのお土産などが楽しめる
<丹後あおまつ号>
宮津線を毎日運行されている、事前予約不要で普通運賃のみ乗車できる観光列車
青色の車体で、ソファ席、カウンター席などのタイプの座席がある
地ビール・地ワイン・丹鉄珈琲、丹鉄グッズのお土産などが楽しめる