清住院(じょうじゅういん)は、建仁寺境内の外の北西にある、建仁寺の境外塔頭の一つ
<蔵春軒>
建仁寺232世 乾仲宗亨の寮舎として創建される
<茶室 如庵の写し>
三畳半下座床台目
床脇の三角板、中柱に続く板壁の火灯形の刳り貫きには如庵(国宝)とは異なり釣棚がある
<十一面観音坐像>
本尊の観音菩薩
<絹本著色 蘭州良芳 大愚性智賛>
室町時代の作
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