菓子木型(かしきがた)

菓子木型(かしきがた)は、京菓子(押し菓子・上生菓子など)の制作に用いられる木型

京都市の伝統産業の一つ

京菓子京都市の伝統産業の一つ

 (写真は京都伝統産業ミュージアムにて撮影)

【菓子木型の歴史・経緯】


【菓子木型】

 <菓子木型(かしきがた)>
 押し菓子・上生菓子などの京菓子の制作に用いられる

 木型を2枚に重ね、砂糖や飴などの菓子材料を入れ、
 それらを抜き出すことで、魚や花、風物などの図柄をもった菓子が作られる

 何種類ものノミや彫刻刀で、緻密な絵絵柄を、凸凹を逆に彫ることで製作される


 <主な材料>
 樹齢百年ほどの桜の木材を、最低3年間、自然乾燥させた木材
 桜の木は、硬くて彫りやすく、水に強い

 100年はもつといわれる


 <製造工程>
 乾燥
 木地づくり
 粗彫
 中仕上げ
 彫り上げ

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