<駒の蹄影記念碑>
宇治茶の発祥の記念
<宇治茶のみち>
宇治上神社の前
<玉露(ぎょくろ)>
抹茶生産のための覆下栽培を、煎茶の宇治製法に応用して発明された高級茶
一番茶の新芽が伸び出した頃から、茶園全体に被覆資材で20日程覆って、
ほぼ完全に日光を遮った茶園から茶葉が摘採される
製造工程は、煎茶と同じ
お茶の形状も上級煎茶と同じ針状
新芽の育成期間中に日光を遮ることで、茶葉に含まれるアミノ酸が増え、旨味が凝縮されている
1835年(皇紀2495)天保6年
山本山の六代 山本嘉兵衛(徳翁)が18才のとき、
宇治郷小倉村の木下吉右衛門の茶製造場に行き、自ら職人と試行錯誤して発明されたといわれる
巨椋神社(宇治市小倉町寺内)に、「玉露製茶発祥の碑」が立てられている
<宇治茶まつり>
お茶を中国より日本に伝えた栄西禅師と、宇治に茶園を開いた明恵上人、
茶道の始祖 千利休の三恩人への報恩感謝の行事
10月第1日曜日の朝から終日
興聖寺や宇治川畔一帯で開催される
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