地図情報
親縁寺(しんえんじ)は、千本今出川から一筋西、上七軒から2筋東の六軒町通を上がったところにある寺院
<本堂>
本尊の阿弥陀如来、左脇壇に十一面観音、大日如来、地蔵菩薩が祀られている
2階建、1階は鉄筋コンクリート造、2階は純木造
1階は、集会場・斎場・待合などに使われている
2階が、本堂となっている
<山門>
<書院>
<書院庭園>
<庫裏>
<鐘楼>
<石仏群>
周辺から石仏が集められたもの
この付近は、平安時代には、葬送地 蓮台野の入口にあたる
<墓地>
江戸時代中期創業の毛植えの京人形を製造販売した初代 並河清助より、並河家歴代のお墓
<阿弥陀如来>
本堂内陣に祀られている本尊
<十一面観音菩薩>
本堂に祀られている
乾三十三所 第24番札所 本尊
洛中の乾(戌亥)(北西)の方角(上京区西部と北区南西部)の観音霊場巡り
<大日如来>
本堂に祀られている
洛陽五智如来の一つ(教善寺の阿閦如来・東寺五重塔の阿弥陀如来・西正寺の宝生如来・
千本釈迦堂の釈迦如来)
明治新政府の神仏分離の悪政により、北野天満宮の多宝塔などが破壊されてしまい、親縁寺に遷された
須弥壇の金具や、華鬘(けまん)には、北野天満宮の神紋 梅鉢がある
華鬘は、金銅の透かし彫りに、金物を垂らした楕円形の荘厳具
本堂に祀られている
<地蔵菩薩>
<法然上人像>
<善導大師像>
<釈迦如来>
須弥壇背後に掛けられている
狩野山楽の筆
庫裏の神棚に祀られている
<八臂弁財天>
<韋駄天>
<大黒天>
<青面金剛像>
<神仏分離 廃仏毀釈>
明治維新
明治新政府の悪政により、北野天満宮の多宝塔などが破壊されてしまい、
大日如来などが親縁寺に遷された
須弥壇の金具や、華鬘(けまん)には、北野天満宮の神紋 梅鉢がある
親縁寺 塔頭だった朝松院が廃寺にされてしまい本寺に合併される